導入事例
株式会社ボディワーク様

働き方に対する満足度を高めるため、まず100店舗に導入
今後は効率的な人材配置を支援するツールとして500を超える全店舗に広げていきたい

株式会社ボディワーク 様
業種:サービス
対象スタッフ数:113名(2018年12月現在)
事業内容
株式会社ボディワークでは、全国の商業施設や駅構内、空港、路面などにおいてリラクゼーションスペースを多数展開しております。
私たちのサービスは、ボディケアやリフレクソロジーなどのサービスによって、疲れた人々を癒やし笑顔になって帰って頂くこと。
また、私たちは技術だけではなく、お客様の心に寄り添うようなおもてなし「ハートフルリラクゼーション」をご提供することで、心も体も元気で健康に過ごして頂きたいと願っています。
南仏プロヴァンスをイメージした主力ブランド「ラフィネ」を中心に、上級ブランド「グランラフィネ」、バリ式トリートメントをご提供する「バダンバルー」など、様々なニーズに合わせたブランドを多岐にわたって展開しています。
また、店舗を利用した企業様のプロモーション(サンプリング)、福利厚生やキャンペーンの商品としてご利用頂けるギフト券など、企業様向けのサービスも展開しております。
課題
  • 社内で働き方アンケートをとった結果、シフトに関する不満が多かった。
  • 紙ベースの表ではマネージャーや本部が各店舗の人員稼働状況を把握できない。
  • 各店舗の店長がシフト表を手作業で作成しているため、作業負担が課題だった。
効果
  • 必ず休みたい日、できれば休みたい日など、新人でも気軽に希望申請が可能になった。
  • 直近のシフトデータをもとに休職中の人材へ連絡をとれば大きな「働き方改革」になると期待。
  • 条件さえ入力すれば必ず答えが出力される仕様で、シフト表作成の時間が短縮。

シフトの不満解消と、効率的な人員配置を実現したい

株式会社ボディワーク

全国の商業施設や駅構内、空港などで気軽に立ち寄ることができるリラクゼーションサービス。中でも株式会社ボディワークの「ラフィネ」ブランドは、南仏プロヴァンスをイメージした親しみやすい店づくりで多くのお客様に認知されてきた。現在、グループで全国500店舗以上を展開している。


取締役営業本部長 田中氏取締役営業本部長の田中勇二氏は、店を支えているセラピストに対して1年前にアンケートを行った。

私たちが注目したのはシフトに関する不満です。入りたてのセラピストほど自分の希望を伝えられない悩みがあるとわかりました」。

また、店舗数やセラピスト数が増えるほど人材配置の面でも課題が出てきた。

田中氏は「日や店舗によって来客数に波があるので状況に即して人員を配置したいのですが、基になるデータが本部やエリアマネージャーまでうまく届いていなかった」という。

これまでは各店舗の店長がスタッフから翌月の休暇希望を聞き、店舗ごとに手書きやExcelでシフト表を作成。エリアマネージャーがその表をPDFに変換して本部に送っていたものの、紙資料を確認する手間があり、具体的な配置アドバイスを出すなどの活用には至っていなかった。

田中氏は「働き方に対する満足と、効率的な人員配置を行える体制、この2つは今後の事業拡大に不可欠」と解決策を検討し始めたと話す。

 

デモ時から好印象、導入前も複数回の説明会を開催

勤務シフトお助けマンを知ったきっかけは、偶然かかってきたJRシステムからの電話だった。

営業担当者がデモンストレーションで訪れた際は、手作業作成の経験がある田中氏は、ポンとボタンを押すだけでシフト表ができた瞬間に「おお」と驚いたという。

同時に「スマートフォンから休暇希望を出せる仕組みで若い人でも気軽に意思表示ができる。各店舗の情報が一元化できれば人員の過不足をチェックして的確な配置ができる」と、抱えていた経営課題を一気に解決できそうな印象を持った。


経営企画部 吉川氏セラピストは早番・中番・遅番などの時間帯のほか、曜日・1日数時間などの条件が混在する。

デモに同席した経営企画部の吉川智恵氏も「丁寧な説明があったので設定も一人でできた」と話す。

疑問への回答と対応力に安心したので競合製品は最後まで候補に挙がらず、2018年12月からの正式導入が決まった。

ボディワークでは、今後の全国導入を見越してお助けマンのサポート業務をグループ会社内に設置し、利用者の疑問には自社内コールセンターで対応している。

トライアル前・正式導入前にはサポート担当者と店長向けに操作説明会を開いて、現場の不安を取り除いた。

説明会は計5回ほど、毎回3時間くらい手配していただいた」と田中氏。

吉川氏は「この説明会ですいぶん質問が出てほとんど解決した」という。導入後、シフト表作成でのトラブルは特に起こっていない。

ツールを使い、休職中の人材も活躍できる場を作りたい

現在、関東にある約100店舗への導入が完了した。

シフト表作成の現場からは「数日かけていた作業が早く終わるようになった」と好評だ。閉店後に取り組んでいた店長の負担も減った。今後は全国500店舗まで導入を広げ、さらなる活用を考えている。

田中氏は「技術を持ったセラピストの中には、子育てや家庭の事情で長時間働くことが難しいために休職している方がいる。これは人材活用の面で非常に惜しいこと」と話す。

本部側でシフト表の情報を一元化し、人手が足りない店舗や時間帯を知らせて少しでもお手伝いいただけたら、皆が快適な環境ができる」という。

来客数に合わせた配置で稼働率を上げれば店舗のチャンスロスが減り、セラピストのやりがいにつながる。人手不足からお客様をお断りしなければいけないケースも減るはず」と考える。

さらに「お助けマンを利用して長時間・短時間のさまざまな働き方に柔軟に対応できるようになれば、採用時の求職者へのアピールポイントにもなる」と田中氏。

リラクゼーションの世界では「人」が重要だ。

シフト作成は本業以外の業務でストレスをかけていたと思う。店長はお客様に向かい、マネージャーは担当エリアに向かい、本来の分野で力を発揮する環境が目標」という。

将来を視野に入れ、単なる便利なシフト表作成ツールに留まらない幅広い活用を進める予定だ。

 

お助けマンでシフト表作成が
省力化できました!

導入事例集ダウンロード