働き方改革に対応!現代ビジネスに役立つITツール12選

働き方改革に対応!現代ビジネスに役立つITツール12選

従業員満足度や生産性の向上を目的とした働き方改革。これらを後押しするのがIT技術です。例えば、従来のオフィスに見られた「自分の席と固定電話」は徐々に減少。フリーアドレスを持ちノートPC、タブレット、スマートフォンを駆使すれば、どこでも働けるようになりました。

今回は、働き方改革に対応するITツールを、シチュエーション別にご紹介します。

勤務シフト作成お助けマン

スムーズな会議、商談に。コミュニケーションツール

1. Zoom

Zoom

企業向けビデオ会議ツールです。パソコンやスマートフォンなどがあれば、場所を問わず会議に参加することが可能。これにより、遠方クライアントとの商談、テレワーク社員との打ち合わせ、点在するチームとのミーティングなどが実現します。

【URL】 https://zoom.us/jp-jp/meetings.htm

2. Chatwork

Chatwork

チャット、音声通話、ビデオが一つになったITツール。特にチャットを使ったコミュニケーションは、現代ビジネスの主流になりつつあります。グループチャット機能の活用で、従来のメールで起きがちだったCcやBccの漏れを防止。容量の大きなファイルもスマートに送受信できます。

【URL】 https://go.chatwork.com/ja/index.html

3. INNOVERA PBX

INNOVERA PBX

IP電話とクラウドシステムの長所をあわせ持つ電話環境サービスです。スマートフォンやタブレットで代表電話を受けることが可能。また、オフィスの外からスマートフォンで内線をかけることもできます。Web電話帳を社内で共有すれば、名刺ホルダーをひっくり返す必要もありません。

【URL】 https://innov-era.com/

タスクやドキュメントはクラウドへ。情報共有ツール

4. Trello

Trello

やるべき業務をボードで管理し、進捗ごとに「未着手」「着手」「確認待ち」といったリストに移していくタスク管理ツールです。無料で10個までボードを作ることができ、自身の業務用だけでなく、大きなプロジェクトの際はチーム共有用を作成することで漏れやミスなく業務を進めることができます。

【URL】 https://trello.com/

5. Backlog

Backlog

社内外で密な情報共有が可能なプロジェクト管理ツール。プロジェクトプランをガンチャートで可視化し、進捗状況などがひと目で把握できる仕組みになっています。担当者や期限も明確で作業が進めやすく、メンバーに対して作業内容の更新がメールで通知される機能もあります。

【URL】 https://backlog.com/ja/

6. Dropbox

Dropbox

オンラインストレージサービスの定番。資料などの保管、バックアップだけでなく、複数のデバイス間でファイルを同期させることも可能です。出先のノートパソコンで作成した資料をDropboxに保管し、帰社後、会社のデスクトップパソコンで作業を再開…といったことも簡単にできます。

【URL】 https://www.dropbox.com/ja/

課題を数値化。組織改善ツール

7.  Motivation Cloud

Motivation Cloud

国内初の組織改善クラウド。5,020社、116万人のデータベースを元に組織の状態を診断します。他社比較、属性比較、経年比較など様々な角度から組織の状態を数値化。人事担当者やチームの管理者は、改善項目に基づくアクションプランを策定し、すみやかに実行できます。

【URL】 https://www.motivation-cloud.com/

シフト表自動作成に関する資料をご用意しています

勤怠、シフト作成に役立つ。人材管理ツール

8. SmartHR

SmartHR

雇用契約、年末調整、給与明細などがペーパーレスで完結する人材管理ツールです。入社などの手続きに必要となる情報は、従業員に入力依頼できるので、紙の情報収集は必要ありません。入社、退職、住所変更手続きなどの書類が自動作成されるだけでなく、役所への社会保険や雇用保険など各種手続きも電子申請が可能。人事・労務担当者の手間が大幅に削減されるサービスです。

【URL】 https://smarthr.jp/

9. ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理

変形労働、フレックス、裁量労働など様々な勤務形態に対応した勤怠管理ツールです。出勤管理、シフト管理、有休管理のどれか1つまたは複数を組み合わせて利用することができます。例えば出勤管理は、ICカードやGPSなどで打刻。リアルタイムに反映されたパソコンの出勤簿で確認する仕組みとなっています。

【URL】 https://jobcan.ne.jp/

10. 勤務シフト作成お助けマン

キャプチャ-1

勤務のシフト表作成に特化したサービスです。勤務条件やスタッフの希望などを設定すれば、簡単かつスピーディーに勤務予定表ができあがります。人数や休日の回数だけでなく、勤務の並びやスタッフの組み合わせといった複雑なルールもカスタマイズ可能。面倒でミスやトラブルの多かったシフト管理、シフト表作成をスムーズにさせるツールです。

また、2020年にはパート・アルバイト向けのシフト表作成についての新サービスもラインナップに加わることになり、勤務体系、業種業態、職種を問わずに利用することができます。

【URL】 https://www.otasukeman.jp/

 

 

働き方改革におけるシフト作成ガイドダウンロード

経理の仕事を効率化。フィンテックツール

11. 楽楽精算

楽楽精算

交通費、経費精算を効率化するシステムです。交通系ICカードをリーダーにかざせば、データを取り込み自動計算。手間なく交通費精算データを作成できます。また、領収書などはスマートフォンで撮影するだけ。金額や取引先、受領日が自動でデータ化されます。

【URL】 https://www.rakurakuseisan.jp/

12. Money Forwardクラウド

Money Forwardクラウド

経理、確定申告、人事労務などのバックオフィス業務を効率化させるITサービスです。クラウド会計、クラウド給与、クラウド経費、クラウド請求書など、細かくカテゴリー分けされているのが特徴。様々なサービスが連携することで入力や仕訳を自動化させます。

【URL】 https://biz.moneyforward.com/

まとめ

発展したIT技術により、様々な業務が「すばやく、気軽に、効率良く」行えるようになりました。時代の移り変わりとともに、働き方は大きく変化しています。自社の事業内容に合ったITツールを活用し、働き方改革を進めていきましょう。