鉄道情報システム株式会社は、遊技業を展開する株式会社新井商事(本社:宮城県東松島市、代表取締役社長:新井 憲幸)に、シフト管理システム「勤務シフト作成お助けマン」を導入したことをお知らせします。
同社が運営する遊技場では、朝6時台から深夜0時までの長時間営業に対応するため、早番・中番・遅番など複数のシフトパターンを組み合わせた勤務体制を採用しています。そのため、担当者は従業員ごとの勤務条件やスキルを確認しながら配置バランスを調整する必要があり、シフト作成には多くの時間と労力を要していました。
遊技場では、営業時間の長さに加え、各従業員の出勤条件やスキル、配置バランスを考慮したシフト作成が求められます。
従来はこれらの条件を手作業で調整していたため、1か月分のシフト作成に約5日間を要することもあり、担当者の業務負担が大きい状況となっていました。
こうした状況を受け、同社では業務効率化を目的に、シフト自動作成機能を備えたシステムの導入を検討。複雑な個別条件設定や配置パターンの細かな調整が可能なシフト作成ソフトを比較検討するため、3社のシステムをトライアル導入しました。その結果、「勤務シフト作成お助けマン」が最も理想に近いシフトベースを作成できたことから、導入を決定しました。
「勤務シフト作成お助けマン」を活用することで、これまで約5日間かかっていたシフト作成が、おおむね1日で作成可能となり、シフト作成にかかる業務負担を大幅に軽減することができました。
また、シフト作成者が余裕をもって業務に取り組めるようになったことで、より公平で働きやすいシフトを目指す意識が高まり、従業員にとっても働きやすい職場環境づくりにつながっています。
勤務シフト作成お助けマンは今後もより一層、使いやすく便利なサービスを提供していきます。今後ともよろしくお願いいたします。