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シフト表を自動作成しよう!効率的な人員配置ができるツール8選

ライター:勤務シフト作成お助けマン編集部

最終更新日:2021/10/15

シフト表を自動作成しよう!効率的な人員配置ができるツール8選

スタッフを効率的に配置し、円滑に業務を進めていくためにはシフト表の作成が欠かせません。しかし、手書きやエクセルでのシフト表作成は負担が大きく、お悩みの管理者の方も多いのではないでしょうか。

シフト表の作成は毎月行うものであるからこそ、作業の省略化や短縮化を図るために「自動作成ツール」の導入を検討することも大切です。今回は、効率的なスタッフの管理に役立つツールを8種類紹介します。


  1. シフト表の作成者が抱えてしまいがちな悩み|自動作成ツールで解決しよう!
  2. おすすめのシフト表自動作成システム8選
  3. まとめ
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シフト表の作成者が抱えてしまいがちな悩み|自動作成ツールで解決しよう!

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シフト表の作成は店長などの管理者が行う場合が多いですが、効率的な運用方法を構築しておかなければ、負担ばかりが増してしまいます。シフト表の作成において、管理者が抱えてしまいがちな悩みを見ていきましょう。

手書きやエクセルでの管理は難しい

シフト表を手書きで作成していると作業が属人化してしまい、他の人に引き継ぐのが難しくなってしまうものです。また、エクセルでの管理だと店舗によって書式がバラバラになり、全体的な流れを把握するのが難しくなってしまいます。

転記ミスや修正が発生し、業務に支障をきたしてしまう可能性もあるでしょう。手書きやエクセルでシフト表を管理する場合、スタッフが希望するシフトに対して、平等な割り振りが難しいといった面もあります。

一部のスタッフにばかり業務が偏ってしまえば、不公平感が出てしまいがちです。全体のバランスを保ちながらシフト表を作成するには、スタッフごとの勤務条件を確認しながら作業を進める必要がありますが、確認に手間がかかってしまいがちです。

シフト表の調整作業に時間がかかる

せっかくシフト表を作成しても、スタッフに急な休みが生じたときには穴埋めが大変な場合もあります。他のスタッフに勤務をお願いするにしても、スタッフごとの希望をきちんと把握していなければ、調整作業に時間がかかります。

このような場合、どのスタッフのシフトに余裕があるかを把握できれば、シフト表の調整作業もスムーズに行えます。管理者の負担を減らし、スタッフの希望に沿ったシフト表をスムーズに作成するには、自動作成ツールの活用を検討してみましょう。

次は、各ツールの特徴や主な機能、価格などについて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

働き方改革におけるシフト作成ガイド

おすすめのシフト表自動作成システム8選

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シフト表の自動作成ツールを導入すれば、シフト管理にまつわる悩みを解消できます。ここでは、各ツールのポイントについて見ていきましょう。

【勤務シフト作成お助けマン】シフト表自動作成サービスの決定版!2ヶ月間の無料トライアルあり

「勤務シフト作成お助けマン」 鉄道情報システム株式会社(JRシステム)

【サービス名】
「勤務シフト作成お助けマン」 鉄道情報システム株式会社(JRシステム)

【サービスの特徴】

●幅広い業種で導入できる
クラウド型の自動作成ツールで、スタッフのスキルに合わせた分類が可能であり、「勤務シフト作成お助けマンDay」と「勤務シフト作成お助けマンTime」の2種類があります。働き方改革や各種法令に対応したシフト表の自動作成が可能です。

勤務シフト作成お助けマンDay」は、フルタイムの勤務者が多い現場や夜勤の多い業種など、幅広い分野にマッチするサービスです。製造業や福祉、医療施設などで導入されています。

また、パート・アルバイト向けの「勤務シフト作成お助けマンTime」は、複数店舗を運営していたり、多くのスタッフを抱えていたりする職場に向いています。小売業・飲食店・サービス業など、多くのスタッフを必要とする業種に利用されているサービスです。

●細かな勤務条件の設定が可能
「勤務シフト作成お助けマンDay」では、「遅番の翌日は早番を割り当てない」「連続勤務は最大で〇日まで」といったきめの細かい勤務条件を設定することができます。スタッフの不満が出づらい公平なシフトを作成することが可能です。

「勤務シフト作成お助けマンTime」は、スタッフの勤務希望をそのまま割り当てるのではなく、「Hさんは週に3日以上5日以下勤務」「高校生は22時以降に入れない」など各種勤務条件に沿った形で勤務時間を調整できます。自動作成されたシフト表を微調整するだけでよく、管理者の方の負担を大幅に減らせます。

●誰でも簡単にシフト表が作成できる
管理画面はエクセルをベースにした表操作で編集が可能です。さらにタイムスケジュールは、マウスクリックもしくはタップで長さの変更や移動ができ、感覚的な操作で初めての方でも難しく感じることもありません。「勤務シフト作成お助けマン」は、勤務形態や業種に関係なく、誰でも簡単にシフト表の作成ができるのが特徴です。

【価格】
・月額利用料金:6,000円~
2ヶ月間の無料トライアルあり

【URL】https://www.otasukeman.jp/

勤務シフト作成お助けマン

【シフオプ】店舗間のヘルプ運用に便利|1ユーザーあたり月額300円(税別)

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【サービス名】
「シフオプ」 株式会社リクルート

【サービスの特徴】

●飲食業に多く導入されている
「シフオプ」は、店舗向けに設計されているのが特徴です。パートやアルバイトのシフト管理に適しており、スタッフを多く抱える飲食業が多く導入しています。

●効率良くスタッフを配置できる
「ヘルプ機能」を使えば、手軽な操作で自店舗・他店舗からスタッフのヘルプを募ることができます。各店舗のシフトを可視化でき、リアルタイムに状況把握が行えるので、効率良くスタッフを配置することが可能です。

【価格】
・月額利用料金:300円(1ユーザーあたり)

【URL】https://www.shifop.jp/

【SHIFTEE】どんなシフトにも対応できる!|1ユーザーあたり月額200円または400円(税別)

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【サービス名】
「SHIFTEE」(シフティー) 株式会社システムサポート

【サービスの特徴】

●自由自在にシフト表が組める
クラウド型のシフト管理ツールであり、シフトのパターンは無制限となっているため、どのような業種でも対応できます。

●多言語対応している
多言語対応(日本語・英語)の機能を実装しているのが特徴であり、関連するシステムとつなぐことで業務効率を高められます。日次シフトと月次シフトの2種類が作成でき、スタッフのスキルも見える化できるので、効率的な人員配置に役立つはずです。

【価格】
・月額利用料金:200~400円(1ユーザーあたり)

【URL】https://www.shifteeapp.jp/

【快決!シフト君NEO】データの活用がカンタン|利用料金はお問い合わせが必要

「快決!シフト君NEO」 株式会社NTTデータセキスイシステムズ

【サービス名】
「快決!シフト君NEO」 株式会社NTTデータセキスイシステムズ

【サービスの特徴】

●人員配置の状況を見える化できる
必要な勤務条件を入力するだけで、簡単にシフト表を作成できます。1ヶ所にデータを集約することによって、全部署が人員配置の状況をチェックできる点に特徴があります。

●専門分野のサービスもある
特定の業種に特化した「快決!シフト君NEOメディカル」(医療向け)、「快決!シフト君NEOウェルネス」(介護向け)などのサービスも展開しており、業種に合わせた運用も可能です。

【価格】
月額利用料金:都度お問い合わせ

【URL】http://products.ndis.jp/shift-neo/

【セコムかんたんシフトスケジュール】AIがシフトのアドバイスをしてくれる|利用料金はお問い合わせを

「セコムかんたんシフトスケジュール」 セコムトラストシステムズ株式会社

【サービス名】
「セコムかんたんシフトスケジュール」 セコムトラストシステムズ株式会社

【サービスの特徴】

●シフト自動割付機能
「シフト自動割付機能」が付いているのが特徴で、スタッフのスキルや勤務条件に沿ってシフト表を自動作成できます。作成されたデータをもとに細かな調整を加えれば、時間をかけずにシフト表の作成が可能です。

●シフトの変更にもスムーズに対応できる
「勤務シフト調整支援機能」や「AIリコメンド機能」が備わっているので、急にシフトの調整が必要になった場合やシフトに入れそうなスタッフのピックアップが手軽に行えます。パソコンだけでなく、スマホやタブレット端末からもデータをチェックできるので、情報共有がスムーズにできます。

【価格】
・月額利用料金:都度お問い合わせ

【URL】https://www.secomtrust.net/service/hrtech/shift.html

【Airシフト】シフト管理が初めてでも簡単操作|1ユーザーあたり月額110円(税込)

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【サービス名】
「Airシフト」 株式会社リクルート

【サービスの特徴】

●専用アプリでリアルタイムな情報共有が可能
クラウド型のサービスであり、スタッフ側が操作を行いやすい仕様となっています。スタッフは専用アプリから希望するシフトを提出することができ、リアルタイムで情報が反映されます。

●チャット機能でやりとりもスムーズ
管理者側もシフト管理アプリであるシフトボードを使うことで、時間や場所を選ぶことなくスマホからシフト管理が行えます。また、シフト表と一体となったチャット機能が備わっており、スタッフとのやりとりがスムーズです。

●ムダな人件費の削減につながる
シフト管理アプリを使えば、概算の人件費も可視化できるため、日ごとの人件費を的確に把握できます。これによって、ムダな人件費を削減することができ、効率的なシフト管理が行えます。

【価格】
・月額利用料金:110円(1ユーザーあたり)

【URL】https://airregi.jp/shift/

【R-Shift】シフト作成機能が豊富|1ユーザーあたり月額400円(税別)+オプション料金

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【サービス名】
「R-Shift」(アールシフト) オーエムネットワーク株式会社

【サービスの特徴】

●豊富な機能が備わっている
小売業やサービス業の店舗で必要となる機能を豊富にそろえているのが特徴です。独自の最適化手法でシフトを作成するため、ムダやムラを無くすことができ、従業員満足度を高められます。

●他のシステムとの連携が可能
シフト表のデータは他のシステムとの連携も可能であり、拡張性の高さという点で使い勝手の良いシステムです。日別・月別シフトをそれぞれ自動作成できます。

【価格】
・月額利用料金:400円(1ユーザーあたり)
・各種オプションあり

【URL】https://www.rshift.jp/

【Optamo】公平なシフトを作成できる|利用料金は問い合わせが必要

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【サービス名】
「Optamo」(オプタモ) 株式会社モーション

【サービスの特徴】

●バランスのとれたシフト表が作成できる
偏りのないシフト作成が特徴的であり、勤務条件の設定なども細かく行えます。作成したシフトはエクセルでの配布やGoogleカレンダーでの共有が可能です。

●スタッフごとにスキルを登録できる
管理者が把握しているスタッフのスキルをアプリに登録しておけば、効率的にシフトを組むことができ、作業の手間を大幅に削減できます。

【価格】
・月額利用料金:都度お問い合わせ

【URL】http://www.optamo.jp/

まとめ

シフト表をスムーズに作成するには、自動作成ツールをうまく活用していくことが大事です。今回紹介したツールは特徴や機能、価格といった面で違いがあるので、シフト作成において解決したい課題を踏まえたうえで自社に合ったものを選んでみましょう。

シフト作成は毎月行うことなので、自動作成ツールを活用すれば、その分だけ作業の負担を減らすことにもつながります。シフトの自動作成について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

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勤務シフト作成お助けマン編集部

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